2012年03月13日

ペットロスの忘却録 心に穴があくってこういうこと

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ミィーちゃんが天国に行ってから数ヶ月経って、ごうごうと吹き荒れる哀しみが少し収まり、シトシトと雨が降るような気持ちになった時、ふと気がつくと、自分の中には何もない、たんなる入れ物のように感じるようになった。

ああ、これが心に穴が空くということなのか。

私の幸せはミィーちゃんの幸せだったから。
あなたのいない世界に、幸せも生きる意味も、見つけられなくなってしまった。
私の中はあなたでいっぱいだったから。
あなたが死んでしまって、私の心も一緒に死んでしまった。

こんなに愛していたのね。
こんなに大切だったのね。
こんなに大きかったのね。

あの小さな身体には、愛がいっぱい詰まっていたの。
愛した日々は素晴らしい。
でも、なんどもなんども、あの最後の苦しんだ夜と死顔が私を悲しませるの。
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↑あ、気がむいたらでいいんで。猫の白黒猫部門に参加中です。
posted by kotoyo at 12:53 | Comment(0) | ペットロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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